Catch Up
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これが恋愛感情に発展することも多い。さらに、別の女心もくすぐるようだ。「毎回顔を合わせていると、ちょっとした“運命”も感じてしまうんです」(前同)
むろん、そこから2人きりで会うのが難しい。「子どものクラブ活動のつながりで知り合ったパパさん(40代)と不倫したことがあります。最初に“1時間だけお茶しませんか?”と誘われたので、1時間なら、と思ってしまったんです」
こう話すのは石田ゆり子似の美熟女・千晶さん(44)。よその旦那とお茶なんてと抵抗はあったが、時間をキッチリ決めたことで、応じやすくなったという。「その日は約束通り、彼はきっかり1時間で切り上げてくれました。信頼できる人って分かったので、次のデートの約束もしました。もちろん、時間限定で」
3度目のデートの前には、「今度は3時間ほど……」と申し込まれた。「3時間あればホテルにも行けちゃう(笑)。そんな想像をしている自分がいて。実際? 3時間どころか5時間ぐらい、ホテルに入り浸っていましたね」(前同)
なんともはや。1時間ポッキリは、飲み屋の誘い文句だけではないのだ。
ちなみに、そんな顔見知りくらいの女性は、「未知なる場所に連れて行くべき」と語るのは、北条さん。「まだまだ、お互いをよく知らない間柄で、行ったことのないオシャレなレストランなんかに連れて行かれると、すごく緊張するんです。だけど、そんな気持ちを察して男性が優しくリードしてくれると、その人に身を任せたくなるんです」
女性の防衛本能を逆手に取って、こちらに引き寄せてしまうのだ。
これまでさまざまなコツが判明したが、一番大事なのは次のコツだ。世に言う、バッティングセンターの豪速球で目慣らしの法則である。「美女に免疫のない男性は、緊張しすぎてデートがうまくいかないことがあります。そこで、美女慣れするために超高級ソープで遊んでおくのも一つのコツ。“俺はすでに美人とセックスをした男だ”という自信があれば、どんな場面でも堂々とできます」(志賀氏)
一般人が芸能美女と不倫もできる時代。我々も自信を持って、憧れの女性にアタックしようではないか。
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