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【神楽坂文人のAV女優インタビュー】水彩あきの巻 「伝説の大人気JK系セクシー女優が熟女女優でビッグカムバック!『当時はEカップで、いまはHカップに成長しました』」

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Catch Up
キャッチアップ

マスク姿で現れた、34歳のAV出演応募者。ひと目で伝わる異常な色気と、隠しきれないグラマラスな存在感。テスト撮影が始まると、熟れた肉体とあふれ出す欲望に、現場は一気に飲み込まれていった。
そして彼女がマスクを外した瞬間、そこにいたのは、かつて一時代を築いたあの大人気JK系女優本人だったのだ。
十数年の時を経ての完全復帰! 誰も予想しなかった衝撃の再登場、その真相を語るインタビューをお届けします!

――実は伝説のAV女優・篠原杏さんでしたか! 2010年にAVデビューして、JK作品で一世を風靡しました。全くお変わりないですね。

「全然そんなことはないですよ。もう30歳を超えてるので」

――当時はJKや妹のイメージでした。

「実際にAVデビューしたのが18歳だったので、ほぼリアルなんです」

――ご自身では言いにくいかもしれないんですけど、大人気でしたよね。実感はありましたか?

「ありがとうございます。仕事がいろいろあって写真集、グラビア、コラムの連載など、このインタビューが掲載される双葉社さんにもお世話になったんです」

――その人気絶頂時に何と結婚して引退したんですか?

「当時、公式に結婚を発表して、引退しました」

――どこまで、聞いていいのかわからないんですが(笑)。

「全然聞いてください!」

――結婚して、スパッとやめたんですか?

「そうですね、スパッとというか、専属女優の契約が終わるぐらいのときには、事務所に引退を考えてるって伝えていたんです。その結婚相手はイベントの追っかけをしてくれていたファンの方なんです」

――本当ですか!?

「これも公式に言っているんですよ(笑)。その方と付き合っていて『AV女優を辞めたら、結婚したい』ってプロポーズされていたんです。当時は21歳ぐらいだったので、結婚に漠然とした憧れがあったんですよ。しかも、その方の家柄がいい方で『こういう人と結婚したら安定、安泰かな』ってなんとなく思っていたんです」

――なるほど。

「AV女優のお仕事が早い時期に売れたので、稼ぎもよくなったんですけど、この状態が長く続く感覚が自分の中ではなかったんです。そこで、AVメーカーとの専属契約も終わりに近づいてきたので『結婚しようかな』って事務所に伝えたときに、あまり反対されなかったんですよ」

――いい事務所ですね。

「事務所からも彼氏がいるか聞かれたので『実は付き合っている人がいるんです』と伝えたら、事務所もOKしてくださったんです。その後は2か月間キカタン女優になったんですけど、その間に30本近く撮影しました」

――最後の花道ですね。

「そうなんです。だから、たくさんお仕事がいただけたので『このまま、AV女優を続ける』ってことも、なんとなくよぎったんですよ(笑)。でも、彼氏の熱が冷めないうちに結婚しようと思いました。前回の引退では最後の方はバタバタして辞めたので、ビックリしたファンの方も多かったと思います」

――確かに売れっ子なのに急に引退して驚きました。他のファンはどういう反応でしたか?

「いまの夫が当時から熱いファンで、私のファンからも認知されていたんです。なので、『篠原杏の旦那はあの人なんだ!』って、すぐに特定されて、巨大掲示板に書かれたんです。でも、他のファンの方からは『あの人と結婚するなら、しょうがない』って感じでした。だから、割と『おめでとう』な雰囲気でした。それに、すぐに事務所が私のSNSを閉じたし、元々、ファンの方の治安がよかったので大丈夫でした」

――その伝説の女優が復活した理由は?

「辞めてからも、いろんなAV芸能事務所の方には声をかけてもらっていたんです」

――大人気でしたからね。

「それで引退作も撮らずにバタバタと引退したので心残りもあったし、夫とのセックスレスで欲求不満だったんです」

――伝説のAV女優が妻なのにセックスレスですか!

「そうなんです。それで過去の撮影でのセックスが忘れられなくて、自分から応募しました」

――現在はどのぐらいの頻度でセックスしていますか?

「週に1回もセックスはしてないんです……」

――けしからん旦那ですな! お若いのに、どうやって性欲を解消させているんですか?

「オナニーで寂しさを解消していますし、その寂しさをAVで埋めたいんです」

――そこで10数年ぶりの撮影はどうでしたか?

「撮影が1日で終わることが衝撃的でした」

――当時と違って撮影経費の関係もありますからね。

「当時は2日撮りでパッケージ撮影の日程も、別に用意されていたんです。でも、今はAV撮影、パッケージ撮影と1日で完結するんですね」

――当時は年上のスタッフばかりだったと思いますが、スタッフは変わっていましたか?

「年下の方もいたので衝撃的でしたね(笑)。それに男優さんも同世代の方でした」

――当時、20代前半の男優やスタッフはなかなかいませんでしたからね。復帰作は久々の撮影で緊張しましたか?

「シンプルに楽しかったです! でも、恥ずかしさはありましたね。普段はハキハキしてるんですけど、ちょっと喘ぎ声が小さくなりました(笑)」

――最初のデビュー撮影よりも恥ずかしかったですか?

「はい、初めてAVを撮った処女のような気持ちでした」

――初々しいです。

「その恥ずかしい様子は見てほしいですね。初脱ぎというか2回目の初脱ぎですか(笑)。あのシーンはいまでもエッチなシーンを撮るよりも恥ずかしかったですし、恥じらいのリアクションは本物です(笑)」

――それは楽しみです。そして、久しぶりのカメラ前でのセックスはどうでしたか?

「共演回数が多かった知ってる男優さんだったので、緊張感よりも安心感があり『お久しぶりです』って感じでした。昔はカメラ位置などを気にしていたんですけど、今回はあまりカメラを意識しないで、自然体でエッチができました」

――旦那さん以外のチ〇チンを久しぶりに味わってどうでしたか?

「すごく気持ちよくて、性欲は発散したんですが、ただただ緊張してしまいました」

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